会長挨拶

お陰様でTNF工法の名前と特長が
広く認知されるようになりました

1993年に広島県でローコストであるということを追求して誕生したTNF工法は、ここ数年の間に世間的にもローコスト工法として認知されるようになりました。今では全国にシェアを広げています。

また、TNF工法の名前と特徴も広く認知されるようになってきており、お客様からTNF工法での工事を指名いただくことも増えてきました。

ローコストから安全・安心、エコロジーへ進化

2011年の東日本大震災においては、TNF工法による物件は液状化も含めて被害がなかったことから、ローコストでありながらも震災にも耐える強い基礎であると言えるようになりました。
しかも、地下自然環境を壊すことなく、使用材料も少ないことから、環境に優しい工法であるという利点も持っています。
この、ローコストで安全、しかもエコであるTNF工法の基礎を、皆様に安心して使って頂きたいというのが私共の願いです。

品質第一主義

TNF工法の施工においては、品質第一を掲げています。
会員企業様には、TNF工法の技術者としての認定証を発行し、2年間ごとに更新をしていただいています。さらに、すべての施工において、設計・施工・アフターサービスまで、協会の中核企業であるタケウチ建設が責任を持って行います。
そうすることによって常に高い技術・品質を保持し、全国へ提供することが可能となります。

TNF工法の普及が社会貢献であり、協会のミッションです。
私共は、TNF工法によって社会貢献をしていきたいという思いで日々取り組んでいます。
ローコスト、エコ、安全・安心な工法の基礎による建造物を増やすことで、環境面や耐震面など様々な部分において、より安全・安心な生活環境をつくっていきたいと考えています。

市場をさらに広げていくことが、技術による社会貢献の第一歩です。協力業者様にはTNF工法を中心とした技術や情報を提供し、パートナーとして連携しあいながら、全国に渡って社会貢献を実現していきたいと考えています。

TNF工法に興味があり、同じ想いを持っていただける企業様と、パートナーとして長くお付き合いしていきたいと思っています。

TNF工法協会
会長 竹内 謹治

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