TNFハイブリッド工法

TNFハイブリッド工法
TNF hybrid

TNFハイブリッド工法の概要

液状化によって軟化した地盤上で建物を安定的に支える

TNFハイブリッド工法は、TNF工法での地盤改良後に改良層から丸太杭を打設し、液状化の原因となる緩い砂地盤を締固め、地盤を改善し、建物を安定的に支えます。適度な締固めが液状化現状を緩和しつつも、杭基礎に見られる抜け上がりも発生しません。
改良地盤が、施設内やその近傍の土砂の噴出を遮蔽し、周辺地盤とともに建物を安定的に沈降させることで建物の転倒を防ぐほか、周辺施設の損壊を防ぎます。

取得特許
液状化対策基礎構造体及び液状化対策工法
特許番号 第5494880号
取得年月日 2014年3月14日

TNFハイブリッド工法紹介動画

  • TNFハイブリッド工法動画  配信時間:1分43秒地震時液状化対策工法は様々な方法が既に存在し、施工されていますが、非常に大がかりで特殊な大型重機による大規模なものがほとんどで、低層、小規模な建物には高価になります。通常の小型重機による施工が可能であり、コストの安い液状化対策工法がTNFハイブリッド工法です。
  • TNFハイブリッド工法のご紹介  配信時間:28秒TNFハイブリッド工法は、TNF工法での地盤改良後に、改良層から丸太杭を打設し、液状化の原因となる緩い砂地盤を締固め、地盤を改善し、建物を安定的に支えます。適度な締固めが液状化現状を緩和しつつも、杭基礎に見られる抜け上がりも発生しません。
    改良地盤が、施設内やその近傍の土砂の噴出を遮蔽し、周辺地盤とともに建物を安定的に沈降させることで建物の転倒を防ぐほか、周辺施設の損壊を防ぎます。

TNFハイブリッド工法の特長とメリット

1. ローコストな液状化対策
ローコストな液状化対策

TNF工法に廉価な丸太杭を使ったシンプルな工法でローコストを実現します。

2. CO₂の排出抑制
CO₂の排出抑制
CO₂の排出抑制

丸太杭(木材)使用による炭素貯蔵効果で、CO₂排出を抑制します。

TNFハイブリッド工法の施工手順

STEP1スキトリ

STEP2一次改良

STEP3木杭打設

STEP4埋め戻し

STEP5二次改良

STEP6基礎掘削

実績紹介

TNFハイブリッド工法の実績一覧はこちら

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