全国の軟弱地盤情報

泥や多量の水を含んだ常に柔らかい粘土、または未固結の柔らかい砂から成る地盤を総称して軟弱地盤と呼びます。日本の都市の多くは軟弱地盤の上に発達しており、災害時には特に注意が必要です。TNF工法では基礎と地盤改良層を一体化した井桁状の構造により、不等沈下を抑制します。TNF工法は日本全国の軟弱地盤地域において採用されています。※地盤マップの出典元はこちら

全国の軟弱地盤マップ

軟弱地盤へのTNF工法施工事例

A青森県八戸市

八戸市周囲地盤
ボーリングデータ
TNF工法地盤改良工事
事例詳細
物件名尻内保育園
建物用途
保育園
施工時期2018年4月
施工地青森県八戸市
施工面積618㎡
施工量1,396㎥
規模2階建
構造種別S造

B東京都江東区豊洲

江東区周囲地盤
ボーリングデータ
TNF工法地盤改良工事
事例詳細
物件名豊洲プロジェクト
建物用途
遊技場
施工時期2018年1月
施工地東京都江東区
施工面積5,495㎡
施工量1,854㎥
規模平屋建
構造種別S造

C鳥取県境港市

境港市周囲地盤
ボーリングデータ
TNF工法地盤改良工事
事例詳細
物件名共和産業株式会社 鮮魚作業所
建物用途
作業場
施工時期2018年10月
施工地鳥取県境港市
施工面積2,849㎡
施工量5,237㎥
規模平屋建
構造種別S造

D熊本県上益城郡

上益城郡周囲地盤
ボーリングデータ
TNF工法地盤改良工事
事例詳細
物件名ハタノ印刷新工場
建物用途
工場
施工時期2015年5月
施工地熊本県上益城郡
施工面積3,863㎡
施工量7,412㎥
規模平屋建
構造種別S造

軟弱地盤のリスク

不等沈下

不等沈下とは建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。
建物全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾くような状態のことを指します。
不等沈下が起こることで建物に大きなダメージを与えます。本来、水平・垂直を保つ必要がある建物の構造を支える部材が、不等沈下によって平行四辺形や台形に歪み、一ヵ所に荷重が集中して無理が集中するためです。不等沈下によって建物が傾くと、建物の寿命が短くなったり、耐震性能が著しく損なわれる可能性があります。

不等沈下の発生メカニズム
軟弱地盤に建築物を建てることで生じる地盤事故の要因
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